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商品「ウィンチェスター・キャセドラル」の詳細
 
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ウィンチェスター・キャセドラル
品種名:ウィンチェスター・キャセドラル
      Winchester Cathedral
系 統:イングリッシュローズ 
作出社:イギリス デビッド・オースチン
作出年:1988年
花 色:純白に時にピンクの花弁が混ざる
花 形:カップ咲き〜ロゼット咲き
花 径:10
開花性:返り咲き
香 り:中香 (オールドローズ香にハニーとアーモンドの花の香りが混ざる)
樹 形:シュラブ型 (樹高180cm×幅150cm)

プロフィール: イングリッシュローズの定番、「メアリーローズ」の枝変わり品種で、花色以外の全ての形質はメアリーローズに準じます。フリンジの入った花弁は清純な純白のカップ咲きで、咲き進むにつれてロゼット咲きになります。春から秋まで花を咲かせるあらゆる点で信頼できる優秀な品種です。メアリーローズの影響力がわずかに残っているのか蕾はピンクっぽく、上の写真のように若干ピンクが混じることもありそれもまたユニークな特長です。下の写真の右上のバラはバレリーナです。
強健で成長力が強いので育てやすいバラです。樹形も魅力的な叢生になります。
香りは心地よいオールドローズ香とハニーとアーモンドの花の香りです。
成株になったときの樹形の目安は樹高180cm×幅150cmのシュラブ型で、花壇の前〜中段やアーチやトレリスやフェンスやパーゴラに向きます。鉢植えでも十分育てられ、その場合四季咲き性がさらに強くなります。

キャセドラルとは大聖堂のことです。9世紀にアルフレッド大王が戴冠式を行ったウィンチェスター大聖堂にちなんだ名前です。

現在当社とデビッド・オースチン社とは一切取引が無く、当社で販売している苗にデビッド・オースチン社で生産されたものは一切ございませんのでご安心下さい。
 
価格:\2,400(税込み)
 
  納期:2019年4月〜
 
 
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