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商品「シャルル・マルラン」の詳細
 
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シャルル・マルラン
品種名:シャルル・マルラン
      Charles Mallerin
系  統:モダンローズ ハイブリッド・ティー
作出社:フランス フランシス・メイアン
作出年:1951年
花  色:明るめの黒赤
花  形:剣弁高芯咲き
花  径:10
開花性:四季咲き
香  り:強香 (ダマスク香)
樹  形:ブッシュ型 (樹高140cm×幅90cm)

プロフィール: ビロードのような質感の花びらを持つ、花弁が多い剣弁高芯咲きの品種です。
香りは素晴らしく、強いダマスク香です。
成株になったときの樹形の目安は樹高140cm×幅90cmの直立性ブッシュ型で、花壇の前面に向きます。最近のハイブリッド・ティーほど強健ではないので、初心者の方は、最初は鉢植えでお育ていただいた方が良さそうです。
シャルル・マルランはフランスの有名な育種家で19世紀に活躍しました。当時は珍しく、科学的な育種をしたと言われています。20世紀を代表するバラであるピース、黒バラの代名詞とも言えるパパ・メイアンを作出したフランシス・メイアンは、彼を師と仰ぎ、この品種を捧げました。

香りの良さはとても有名で、この品種とクライスラーインペリアルの子供に赤黒系のハイブリッド・ティーが立て続けに登場しました。1963年にパパ・メイアン、1964年にオクラホマとミスター・リンカーンです。
こういう由緒あるばらで、バラのコレクターにぴったりの品種です。
 
価格:\1,400(税込み)
 
  納期:2018年4月〜
 
 
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